なぜ日本ではTOEICを受けるべきなのか?

なぜTOEIC?

Hello guys!

Allisonです!

今日はあまりTOEIC初心者やTOEICについて、あまり知らないという人のために、

日本ではTOEICテストを受けた方がいいとされている理由についてお伝えします!

そもそもTOEICテストとは?

なぜTOEIC?

TOEICテストとは、ビジネスシーンや日常生活でのシーンを題材にした英語の試験です。

TOEICにはL&R(Listening & Reading)とS&W(Speaking & Writing)の2種類のテストがあり、

よく会社や学校などで提出を求められるテストはL&Rのテストになります。

TOEIC L&Rテストは2時間でリスニングとリーディング能力を試すテストとなっていて、日本全国で2017年度では約250万人が受験しています。

受講費は、税込みで5725円と数ある英語力を試す試験の中ではリーズナブルな料金となっています。

・リスニング時間は45分〜46分

・リーディング時間は1時間15分

となっていて、リスニングパートは事前に録音されたネイティブの音声にしたがって回答します。

それぞれの配点は、

  • リスニングが495点満点
  • リーディングも495点満点

のあわせて990点が最高点数となります。

なぜ日本ではTOEICを受けるべきなのか?

日本では英語教室に通ったり海外に語学留学する人が結構います。

語学留学では英語が必須な環境に身を置くことで強制的に自分に英語を使わせ、英語力を身につけて行きます。

英語の習得率は

  • 留学する期間や、
  • 留学中に誰と一緒によくいたか、
  • 何を目的としていたか、

にもよりますが、とりあえず生活する上で必要な英語力は身につけることができると思います。

私自身はアメリカで生まれ、ニュージーランド、オーストラリアで育ったので英語を母国語として育てられた帰国子女です。

このような、海外に語学留学した人や、私のような帰国子女が日本で就職しようとした時に、よくあることがあります。

それは、日本企業に入社するときや転職するときに、「海外留学してたのはわかったけど、ビジネスで英語をどの程度使えるの?」というのを求められることです。

そのとき、多くの日本企業では、採用基準に英語力を入れている場合、TOEICテストの結果を見ているところが非常に多いです。

その人がどれくらい英語を使えるのか?

というのがわかる数値基準としてTOEICを使っているのです。

なので、「英語をこれだけ勉強してきました!」「これだけ海外にいました!」とアピールするだけでは、あまり意味はありません。

それを実際の数字として見せられるものが日本では必要になるのです。

なので、

  • 英語を勉強している!
  • 海外に留学してました!
  • 帰国子女です!

というだけではなくて、

「TOEICでこれだけの点数も持っています!」

と言えるようになる必要があります。

なぜ数ある英語試験の中でTOEICなのか?

なぜTOEICなの?

ではなぜ数ある英語試験の中でTOEICなのか?

気になりますよね。

それはTOEICでは、ビジネスや出張などのシーンでよくある場面を英語の試験として出題しているから!

私自身は高校生の時に、TOEIC920点取れていたので大学入学時に役立ちましたし、中央大学に在学中も900点以上を取得していた結果、大手IT企業への就職時にもとても役に立ちましたが、

実際にTOEICテストを受験してみるとわかりますが、TOEICはビジネスシーンがテーマになっているので、

「ただ海外で生活していた経験がある」

という人だと、900点以上を取ることは難しいのです。

ネイティブの人に、いきなりTOEICを受験させても990点満点は取れないと言われています。

TOEICで高得点を取得するためには、新聞記事のような難しい話題や、会社である問題が発生してそのやりとりしている内容からでも、正確に内容を把握し、答えられる必要があります。

そのような試験なので、企業では英語力の一つの基準としてTOEICを採用しています。

ではTOEICの点数を持っていると英語が話せる事になるのか?

TOEIC

では、TOEICの点数を持っていると英語もその点数に見合って話せて、ビジネスでもバリバリ使えるのか?

というと、そうではありません。

「TOEICの点数を800点以上、900点以上、もしくは満点持ってます!」という人で、「実際に英会話してみると全然英語が話せない」というもかなりいます。

結局、TOEICもただの試験なので、試験対策さえしっかりとしていれば、ある程度の点数を取ることは決して難しすぎることではないのです。

英語でコミュニケーションができるかどうかは、TOEICで点数を取る能力とはまた別の力であると私は思っています。

だからこそ、これからTOEICに挑戦する人には、ただ、TOEICの勉強をするだけで終わってほしくないと思っています。

実際に自分が英語を使うことを意識して、TOEICの勉強もしながら、実際に街中で外国人に話しかけてみるというようなことも実践してほしいと思っています。

私の周りのネイティブたちも日本語を覚えるのに、必ず知らない日本人でもいいから誰かに話しかけて実際に使ってみるというのを実践している人が多くいます。

そんな彼らはやっぱり、使える日本語を身につけるスピードがとても早いです。

まとめ

色々と書きましたが、

日本では英語をどれだけ使えるのかを数字として見せれた方がお得なのよ〜ということを書いてみました。

そして、これからTOEICの勉強に励む人には、ただTOEICのエキスパートになるのではなく、

実際の自分が英語を使うことを想定してチャレンジしてほしいなと思っています。

ちょっとうまくまとめられなかったかな>< 

私も日本語まだまだだね!

読んでいただいてありがとうございました!

それではまたね〜☆

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