TOEIC初心者がTOEIC試験をいやになってしまう理由

TOEICテストを受けて結果を見てへこんでしまう

TOEICテストを受験したことのある人はわかると思いますが、英語初心者やTOEIC初心者にとってTOEICの試験は簡単ではありません。

ですが、TOEICは英検と違って、合格・不合格がありません。

だからこそTOEICにはやりがいがあり、私はここに英語を勉強し始めるための重要なカギがあると思うのです。

ということで、TOEICテストの勉強がいやになる理由についてまとめてみました。

TOEICがいやになってしまう理由とともに、それに対する私独自の対応も伝授しちゃいます!

前回の記事:

1.TOEIC試験に対する明確な目標がない

英語上達のために訓練!

TOEICテストを受けるモチベーションは人それぞれだと思います。

自分で受けることを決める人もいれば、親に言われて試験を受ける人、学校や会社で強制的に受けさせられている人もいるかもしれません。

実は私自身、初めてTOEICを受けることになった理由が親に「TOEICテストを受けてみなさい」と言われたからでした。
親に言われてTOEIC試験を無理やり受けることを決められたのです。

なのでTOEICを受ける意味が正直わかりませんでした。目標も明確なものはなかったのです。

当時私は海外から帰国したばかりの帰国子女で、日本にあるインターナショナルスクールに通っていました。

英語も問題なく話せました。

しかし、日本人や日本の学校または企業からすると、私の英語力がどれぐらいあるのか全く見当がつかない状態でした。

なぜなら日本の組織というのは、証明となるものばかりが重視され、実際の実力や英語力については見てくれないからです。

まあ当初はアメリカの大学に行くつもりだったので、英語の資格は必要なかったのですが、お父さんにある日「アリスン、今度TOEIC受けておいで。申し込んどいたから。」と言われ、

『えーーーーーーーーー!?』と心の中で思いながらも、お金も払ってもらってるなら受けに行かなきゃなと思い、自分の明確な意思はないままTOEICを受験することが決まりました。

自分のモチベーションが無い分、私は全くTOEICの勉強をしておらず、さすがに親も心配したのか、TOEICの勉強をしているかどうか確認されました。

TOEIC試験本番まで2週間しかないというぐらいの状態でしたが、私はそこからTOEICの勉強を始めました。

毎日IiBCが発行している公式問題集を使ってTOEICの模擬試験を毎日2時間行い、その後、2時間かけて、ひとつひとつの問題をどのように間違えたのか徹底的に勉強しました。

 

当時の最新の公式問題集はこれでした↓↓

(現在の問題の形式と違います)

現在の形式の公式問題集シリーズはこちら↓↓

 

当時は○○点取るという具体的な点数(スコア)の目標はありませんでしたが、とにかくベストをつくしたいという一心でした。

TOEICの模擬試験を毎日のようにやっていたので、自分でだいたいこれぐらいのスコアが取れるだろうなという目安はありました。

その目安がTOEIC820点辺りでした。

そして、何度模擬試験をやっても最後まで問題が解けないことにも悔しさを覚えました。
何度もTOEICの模擬試験を行いながら、どこにどうやって時間を配分していくかということも考えていきました。

TOEICの勉強をしていた当時、知った言葉があります。

それは元プロ野球監督の野村克也さんの言葉です。

「心配とは、行動の不足から起こるものである。」
- 野村克也 -

TOEIC試験にも準備がとっても重要です

TOEICの結果が思った以上に出なかったらどうしよう?
とか

何点取れるかわからない。
とか

自分の点数と向き合うのが怖い。
とか

そのような感情や考えに支配されてしまうということは、TOEIC試験のことを全くわかっていない状態で、「なんとなく必要だから」という感覚で試験に挑戦している可能性があります。

  • TOEICを取ると何ができるのか。
  • 自分はTOEICを受験して何に使いたいのか。
  • どうして○○点が必要なのか。

結果として私は、TOEIC920点というスコアを高校2年生のときに取得することができました。

高校2年生の冬にTOEICを920点取得したおかげで、私は日本の大学に行くというチャンスが広がったのです。

そのチャンスはいつくるかわかりません。

チャンスをつかむ準備としてTOEICの点数を最低でも550点以上を目指すことをおすすめします。

 

2.点数を見てへこんでしまい、そこから対策を取らない

TOEICテストを受けて結果を見てへこんでしまう

恥ずかしい話ですが、私は高校生のときに920点を取得して中央大学に入学したのち、全く英語の勉強をしていませんでした。

そんな中、大学生活1年生の秋に私は学校側で準備されたTOEICテストを受けました。

そこで・・・

なんと・・・

TOEIC700点代を取得してしまったのです!!!!!!!!!

恥ずかしすぎて、親も未だに知らないと思います(笑)。

正直帰国子女でTOEIC700点台は、英語を第二外国語として勉強されてる方からすると200点台か、もしかしたら200点すらいってないかもしれないような状態でした。

ここで私は気づきました。

『英語をどんなに母国語として勉強していても、日本語を使う生活に慣れてしまうと英語力は落ちてしまう』
ということです。

しかしそのあと、日本語での生活により深く慣れていった私はある経験をしました。

それは当時、敬語もろくに使えなかった私は英語で本を読んだりしながら、大学の授業や友達とのメッセージのやりとりで日本語力がグンッと伸びました。

そこで、あまり英語の勉強をしたという感覚が無い状態でTOEICを再度受験してみると、
TOEIC 930点というスコアを取得しました。

 

実はここに大きなヒントがあるんです!

もう一つの言語の能力を磨くと英語力にも反映するということです!

英語も日本語も言語のひとつなので、互いが互いに高め合うことができます。

「日本語の能力が上がると英語の能力も上がるのです」

これは言語のよくあるジンクスです。

英語を勉強していたら日本語がわかるようになったり、英語を勉強するために日本語から勉強したというケースもよくありますよね。

私はこれを体験しました。

英語も日本語もお互いに成長できる

話を戻しますが、高校生でTOEIC920点、そして大学生でTOEIC930点を取得しました。

そのおかげで中央大学側でもそれを特集してくれました。
「TOEIC930点の応援団長」
だそうです(笑)

ここでもまた、野村監督の名言を紹介します。

「「恥ずかしい」と感じることから進歩は始まる。」
- 野村克也 -

大学1年生のうちに恥をかいて本当によかったなと改めて感じました。

つまり!!
自分のTOEICの点数が何点だろうとそこから頑張っていけばいいのです!

自分の英語の勉強の基準作りにとってもいい指針になるのがTOEIC試験なのです。

私は英語を勉強するのに、TOEICの勉強することが最も近道だと思います。

ただ・・・
あまりがむしゃらに自分にムチを打ちすぎるのもよくないです。

疲れてしまって、英語がより嫌いになって、TOEIC BLUE度が増してしまいます。

なので!

私のレッスンでは仲間たちと楽しく勉強します。

Pre-TOEIC Step1自己紹介ゲーム

『TOEICの勉強一人じゃあ続かないな・・・』
『こんな点数誰にも見せられない。』
『TOEICの勉強楽しくない。』

な~んて思っていたりしませんよね?

Allison’s Englishの体験セミナーもあるので、私、アリスンのレッスンの楽しさをぜひ味わってみてください!

3.なぜTOEICの問題がわかり辛いのかというと、あの仕組みがわからないから

TOEICの問題などに対して分析をする

 

TOEIC試験を勉強していると
「なんで英語ってこんなゴチャゴチャしててわかりづらいんだろう?」
って思ったことはありませんか?

私はいまだにあります(笑)

「いろいろしゃべったり説明したりすると単語がどんどん必要になって、気づいたらすごく長い文章になってしまう。」
なんてことしてませんよね?

日本人の多くはTOEICの試験の方が会話するより簡単だという人が多いでしょう。

私は逆だと思います。

理由としては、1つはカタカナの単語が英語にもあるので、単語をあてはめられやすいと思います。
英語は、ドイツ語とかロシア語とかよりもやりとりしやすいはずなんです。

そしてもう一つは、会話では、特に直接会って話している場合は、ジェスチャーや絵や写真や身の回りの物を使って物事を説明できるからです。

しかーし!
TOEICは真逆なのです。

高得点を取らせないような仕組みになっているのです。
試験というのは落とすために行うものなのです。

Children from all over the world

会話だったら言葉を簡単にしてやりとりします。
どういうことかというと

最初は”Overseas”という単語を使って相手が理解できてないなと思ったら”Foreign countries”と言ってみたり、それでもわからなければ国名を言っちゃう”U.S.A., Canada, NZ, Australia”のように。

TOEICは英語力を試す為、反対にどんどん難しくするんです。

“Paper”→”File”→”Document”→”Proclamation”
のような感じです。

単語を覚えても覚えても、同じような意味を持つ単語が出てくるのはこのためです。

だからムキにならずリラックスして受験することをおすすめします。

もちろん隙間時間とかに単語を覚えたりすることもとても重要です。
それが会話にも必要になってきます。

英語を含め語学というのは、少しずつ、前に進んで、戻って、戻って、進んでを繰り返して少しづつ英語力を鍛えて、やっと身につくものだと思っています。

英語が母国語の私でも、英語を忘れてしまうことがあります。
日本に住んでいる限り英語力をキープするのは簡単なことではありません。

だからこそ英語というのは楽しく、やりがいのあることだと思うのです。

 

まとめ

ネイティブの感覚を音読することで手に入れる

「人生において無駄なものはない」と私は思います。

  • 勉強進んでいるのかな?
  • 全然成長した感覚がない。
  • 私ってなんてバカなんだろう。
  • もっと早く勉強すればよかった。

というのは世界的にもこう思っている人は少なくないと思います。

私も未だに思い当たることがたくさんあります。

すごい経営者みたいに早起きできない自分がいやになったり、ダイエットがうまくいかなくて逆に食欲が増したり、笑顔でいたいのにいれないときがあったり人間だから思うようにいかないことってありますよね。

だからこそ
仲間と一緒に助け合いながら勉強する場所がすごく重要なんです。

アメリカ現地レッスン in Sedona

私の教室にはみな「英語に興味がある」人が集まるので、趣味や興味のあることが似ている人が多くいます。

「休みの日には一緒に海外に行こう!」という企画もできたり!

今のところ次の年末年始にハワイに行く予定になっています(笑)

少し脱線しましたが
とにかく努力は絶対に実ります。

努力が実ることを自分でも信じてあげなければいけません。

恋愛もダイエットも英語を自分を受け入れてあげることが最優先ですよね!

Love Yourself.
Justin Beiberの曲名にもありますが、「自分を愛する」ことを大切にしましょうね。

それではTOEICの試験を受ける方々を心から応援しています。

応援団長のアリスン

フレフレTOEICチャレンジャー!

Good Luck! Fingers Crossed!!
アリスン

 

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