英語力UPの為にTOEIC L&R参考書選びで気をつけたいポイント

ポイント!

4月のTOEIC公式テストの試験開催日がだんだん近づいて近づいてきましたが、みなさん準備はできていますか?

英語力は順調に向上できていますか?

今回はTOEICの参考書を購入する際に気をつけたいポイントについてお伝えします!

前回の記事:

 

TOEICの参考書を買う際は新形式か旧形式かを気にしよう!

すでにご存知の方も多いですが、TOEIC試験は実は2016年5月から試験内容が新しくなりました!

新形式になってからどのように変わったのかというと、

  • 各パートの問題数が変わった
  • リスニングのパート2の問題で質問じゃない質問が増えた
  • リスニングの会話問題でグラフを見ながら会話を聞いて答える問題が新しくできた
  • 会話問題で三人の登場人物の会話が新しくできた
  • リーディングのパート6では空欄に入る適切な1センテンスを選択する問題が増えた。
  • パート7ではトリプルパッセージの問題が新しくできた

等、さまざまな変化が起きました。

リスニングパートの音声問題では、パート1、パート2の問題数が減った一方、パート3の問題数が増えました。

その結果、音声のネイティヴスピーカーが話すスピードも旧形式に比べてだいぶ早くなりました。

この試験形式の変更に伴い、TOEICの参考書・問題集も2016年5月以降に出版されたのか、それ以前に出版されたのかによって内容や対策方法なども大きく変わっています。

 

なので、TOEIC試験対策の為に問題集などの教材を購入する際はなるべく新形式のものを購入するようにしましょう!

本屋などで買う際は、店頭に並んでいるものは新形式のものばかりですが、ブックオフなどの中古ショップや、インターネットで購入する際は注意が必要です。

TOEIC新形式の公式の問題集

新形式の問題集はどういったものがあるのかというと下記のようなものがあります。

↑上記の問題集はTOEIC公式テストを運営しているIiBC(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会)が発行している、TOEIC公式問題集です。

本番のTOEICさながらの問題が一冊につき、2試験分収録されています。

他にもIiBCからは下記のようなリスニング、リーディングパートをそれぞれ強化する為のトレーニング本も出版されています。

 

公式の問題集では↓↓↓下記のようなものも出ていますが、こちらは上記に比べればあまりおすすめではありません。

なぜならこちらの青い問題集は新形式になる前に出たものであり、完全に現在のテストに対応できているとは言えないからです。

英語力やTOEIC力を伸ばすためにも新形式の新しいシリーズの公式問題集を買うようにしてください。

新形式対応の非公式の問題集

新形式対応の非公式の問題集では下記のようなものがありますのでご参考ください。

公式問題集以外のものは、音声問題に公式のネイティヴスピーカーたちとは違うネイティヴの人たちを使っているので、さまざまな発音の人に慣れるのに最適です。

ただ、非公式の教材はものによっては問題の質が悪かったりするので、TOEIC高得点のスコアを目指す方は少し注意が必要です。

なぜ昔のTOEIC参考書やTOEIC問題集ではダメなのか?

しっかり最新のTOEIC試験対策を

なぜこの記事で今更ながら新形式の問題集を勧めているのか。

実は私のところに相談のメッセージをくれる方や知り合いが、何年も前に発売されたTOEICの問題集などを使って勉強・対策をされていたことに理由があります。

この記事の最初の方で書いた通り、TOEICの試験形式は2016年5月に変更されてしまいました。

この変更によって問題数の減少や新しい形式の問題などが増えたりしたのですが、その代わりにリスニング試験にある変化が起きました。

 

そのリスニング試験の変化とはネイティヴが話す音声のスピードが旧形式に比べて、かなり速くなったということです。

なぜリスニングのネイティヴの話すスピードが速くなったのか。

それは新形式の問題形式になってから、問題を読む量が旧形式に比べて大幅に増えたにも関わらず、TOEIC試験の試験時間自体には変更が加えられなかったことによります。

このことによってリスニングパートの問題の音声スピードが必然的に速くなったのです。

TOEIC初心者や中級者がこの新形式のリスニングのスピード感に慣れるためには、新形式対応の新しい公式問題集や対策本を買って事前に慣れておく必要があります。

 

もし旧形式の問題集で対策をしていると、本番の試験で英語のスピードについていくことができなくなってしまうかもしれません。

もちろん新形式の問題の練習もできませんしね!

なので、ぜひTOEICに関する対策本や教材を購入するさいは新形式対応の新しいものを購入するように気をつけましょう!

まとめ

今回は簡単に参考書を買う際は新形式対応がいいよ〜ということをご紹介しました。

たくさんの教材を揃える必要はないですが、どうせ一冊問題集や対策本を買うのであれば、旧形式のものよりも新形式対応のものを買うことをおすすめします。

中古店などで教材を購入する際は特に注意して購入しましょう。

 

他にもTOEICの参考書などを買う際のポイントについてはこちらの記事でも扱っています。

 

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  • TOEICを全くやったことない方
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