TOEIC(R)に出てくるフレーズを使うだけで英語力がアップする!

TOEICに出てくるフレーズ

このブログでは、TOEIC初心者向けに、TOEIC(R)テストの特徴や簡単なTOEIC(R)のコツなどをお伝えしています。

今回は、「TOEIC(R)に出てくるフレーズを使うだけで英語力がアップする!」と題して、普段から簡単に使えるTOEIC(R)にでてくるフレーズを、TOEIC初心者の方や英会話初心者の方にお伝えしていきます!

前回の記事:

 

そもそもTOEIC(R)ってどんな英語をテーマにしているの?

そもそもTOEIC(R)ってどんなことを題材にしたテストなのか、知らない方のために簡単にご説明します!

TOEIC(R)テストはIiBC(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会)が行っている、ビジネスシーンや日常でのシーンを題材にした英語力を試すテストです!

なので、リスニング問題もリーディング問題も、働いているとよくあるようなシチュエーションや、普段の生活でありそうなシーンが満載となっています。

最近では、チャット形式の問題も当たり前のように出てきていますね。

さて、日常での生活シーンやビジネスシーンをもとにして、問題が出ているTOEICテスト。

そのTOEICテストに出てくるフレーズで、どんなフレーズが役立つのか見ていきましょう。

TOEICに役立つ対策、コツなどは下記の記事でご紹介しています!

日常で使えるTOEICフレーズ集1:疑問文系

TOEICに出てくる使えるフレーズ疑問系

 

Would you like to do(doには一般動詞が入ります) ~ ?

このフレーズで「〜したいですか?」という意味になります。

なのでたとえば、

Would you like to drink a cup of tea or coffee?」

「コーヒーか紅茶はいかがですか?」

という質問ができちゃいます!

このWould you like to do ~? と一緒の意味で、Could you like to do ~?というのもあります。

ちなみにアメリカ人は、上記二つのフレーズよりもCan you ~ ? をよく使います。

Can youは上記のWould you ~ ? / Could you ~ ? よりもくだけた言い方です。

 

Do you have time to do ~?

このフレーズは、「◯◯する時間はありますか?」という意味になります。

例文は

Do you have time to talk now?」

「いま話す時間ある?」

というふうに、ちょっと話したいことがある時や用事を言いたい時に使えます。

 

Isn’t ~ ?

例文

Isn’t your brother visit this month?」

「あなたの兄弟が来るの今月じゃない?」

というような「〜じゃないの?」と聞きたい時に、「Isn’t ~」から始まる疑問文で聞くことができます。

日本語でもよく使いますよね?

あれ?今日日曜じゃなかったっけ?(Isn’t it Sunday today?)」

ってな感じで☆

  • 〜, Haven’t I (or 他の主語) ?

これはTOEICのPart 2などでよく出てくる疑問文のフレーズです。

例文を見てみましょう。

 

「I’ve met your family before, Haven’t I ?

「私、あなたのご家族に以前会ったことあるよね?」

この疑問文は、通常の文章「私はあなたのご家族に以前会ったことがある。」の最後に疑問文を入れることによって、質問する形にしているフレーズです。

慣れないうちは使いづらいかもしれませんが、使えるとちょっとかっこよくなりますね。

  • How can I help you?

「どのようなご用件でしょうか?」というようなフレーズです。

これは海外にいったときによく聞くフレーズだと思います。

 

Should I do to ~

このフレーズは「〜するべきかな?」というような質問をする際に使うフレーズです。

例文

Should I come back here again?」

「ここに戻ってきた方がいいかな?」

 

日常で使えるTOEICフレーズ集2:相づち/返事系、前置き系

TOEICに出てくるフレーズ

Sure! It’s a pleasure.

これは、何かお礼を言われたときに使えるフレーズです!

A「Thank you for meeting with me.」(お会いいただきありがとうございます。)

B「Sure! It’s a pleasure.」(いえいえ!どういたしまして。)

よく日本人はお礼を言われると「Your welcome.」を使いますが、仕事以外のシチュエーションだった場合は、この「Sure!」の方が適切です。

もちろん通じるという意味では、どちらでも構いませんが、「Sure」の方が一言で済みますので、簡単です。

ちなみに!

私の育ったオーストラリアでは、こういう場合

「No worries, mate!」

をよく使います。

このフレーズのステッカーがお土産として売られているほどです(笑)

 

Certainly.

これはフレーズというか一言ですが、こちらは「もちろんです。」という返事の仕方です。

普段でもよく使います。

例文

A「Can I have a cup of water?」

B「Certainly!

 

Not well.

「あまり良くない」「順調ではない」

なにかの調子などを聞かれて、あまり良くない場合に使います。

Well…

「ええっと…」と、ちょっと考えるさいや即答できないときに使ったりします。

Very wellのwellなので、「良い」って意味なのかな?と思うかもしれませんが、何かを質問して、「Well…」と答えられた場合は、返事を少し考えるために「ええっと」と言っているような感じとなります。

Unfortunately.

「恐れながら…」「不運にも…」「残念ながら」といったフレーズです。

例文

Unfortunately, He was late for work.」

「残念だけど、彼、仕事に遅れちゃったの。」

という感じです。

 

Exactly.

「その通りです。」という意味のあいずちです。

こちらが意図したことを相手が理解した上で、「つまり、◯◯ってことね?」って聞いてきたときに「Exactly!」って返したりします。

 

  • No problem at all.

「全く問題ないよ。」って意味のフレーズです。

例文

A「Can I go to your house around 10a.m?(朝10時にあなたの家に言って良い?)」

B「No problem at all!(全然問題ないよ!)」

てな感じに使えます。

 

外国人はここに紹介したようなフレーズを、いろんなバリエーションで使うので、そこに注目するのもなかなか面白いですよ☆

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はいつもと少し違った内容でお送りいたしました!

ぜひ、一つでもいいので覚えて、今回ご紹介したフレーズを、海外旅行に行ったさいや外国人と話すときに使ってみましょう☆

質問の仕方や返事のフレーズなどのバリエーションを増やすだけで、英会話での表現の幅が広がります!

最後まで見ていただきありがとうございました☆

それではまた!

Catch you later!

 

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