TOEIC高点数(スコア)保持者が実践しているReadingの秘密のコツ!

ネイティヴの人の前置詞の感覚をTOEICに活かす

TOEIC初心者の人が知らなくて、TOEIC高得点(ハイスコア)保持者がやっている、Reading問題を読み解く秘密のコツをご紹介します!

ぜひご覧ください!

Readingがサクサク解ける!その秘密はネイティブの前置詞の感覚にある

 

ネイティヴの感覚に秘密がある!

あなたはTOEIC Listening & ReadingテストのReading問題Part5の書いてある文章を、すべて読んでいませんか?

じつは、TOEICのPart5の問題は、書いてある文章を全て読まなくても解けるコツがあります。

「前置詞を無視する!?」「でもそこに大事な情報があるんじゃ…??」

と思う人も多いでしょう。

なぜなら日本語の文章はいわゆる英語の前置詞から始まるので、日本語的な感覚だと前置詞が重要に思えてきますよね。

たとえば、こんな文章↓↓↓

「明日10時に渋谷のハチ公で田中と一緒に待ってるから」

英語だと

「I’ll be waiting for you tomorrow at 10:00 o’clock with Tanaka at Hachiko in Shibuya.」

というような感じ。

しかし、じつは、英語において前置詞に乗っかっている情報というのは、ただの追加の情報でしかありません。

話の重要な核ではないのです。

上記の文章の場合、「私は待っている」が一番の核となります。

時間や場所などについての情報は、補足情報でしかない感覚です。

なので順番はnot a big problemなのです!

「I’ll be waiting for you tomorrow at Hachiko in Shibuya with Tanaka at 10:00 o’clock.」

思い出した順番に言ってるような感覚です!

だから、基本的に欧米人って、時間やものごとにルーズなのかもしれませんね(笑)

日本人からすると、ちょっと違和感を感じるかもしれません。

「前置詞を無視する感覚をTOEIC Part 5 & 6でどう活かすのか?」

TOEICではいかに活かすのか?

話をTOEICに戻しましょう。

TOEIC ReadingセクションのPart5では、前置詞をまずは無視してみて、空白の前後を見て、SVOを確認します。

SVOは覚えていますか?

  • Subject=主語
  • Verb=動詞
  • Object=目的語

ですね。

この時点で、問題文にverb(動詞)が入っていなかった場合、解答群のなかからverb(動詞)を選択すれば正解となります。

空白がverb(動詞)の前後にある場合、解答から副詞のものを選べば正解の可能性は高くなります。

例えば

ABC weather indicator is ——- accurate in measuring the level of humidity in the air.

(A) surprising

(B) surprisingly

(C) surprised

(D) surprises

is accurateの動詞の間に空白があります!

そうです。

ここには副詞が入り、副詞は基本的に”ly”がつくものが多いのです。

ということは…

答えは(B)です。

このように見ることができれば、文章を全て読まなくても回答できる問題が出来てきます。

以下の前置詞

☆in measuring the level 

☆of humidity 

☆in the air

は読まなくても大丈夫ですし、もしこれらの前置詞の中に知らない単語があったとしても、本番の試験中に全てを訳し終わるまで、次の問題にいけないとなると、時間を無駄にしてしまいます。

もちろん、「この空白に入るのは”副詞”だー!!」と思って解答群を見た結果、全て副詞のものだった場合は、空白に入る適切な副詞を選ぶ必要があるので、単語の意味を知っていなければなりません。

とはいえ、この空白の前後を確認して、文法的に読み解く方法で解答できるのはPart5全体の半分程度なので、これだけで全問正解できるわけではありません。

「Part7ではどのように活かすのか」

英語の勉強には本を読むこともオススメです

さて、今度は長文読解です。

長文読解で前置詞を無視できるのでしょうか?

さすがに長文では、前置詞を無視すると何がなんだか、逆にわからなくなってしまいます。

そこでさらに、前置詞と戦うためのコツをお伝えします!

前置詞にはそれぞれアクションが必ずあります。

例えば”to”という前置詞を見るだけで、どこかに向かって動きがあることが明らかです。

そんな前置詞のイメージを作るために、こちらの本がとってもオススメです!

上記の本などをつかって前置詞を理解し、長文問題では逆に前置詞を自分の味方につけましょう。

「今までいろんな本を見たけど、独学ではやっぱり前置詞がわからない…」という方は、私、アリスンのTOEICレッスンでも前置詞の持っているニュアンスについて、ゲームも使って感覚的に教えています!

気になる方はまずは、体験セミナーにどうぞ!

Part 7に必要な能力としては、いかに素早く文章を読むことができるか?

ということがあげられます。

リーディングパートは1時間15分ありますが、その中でPart7に使える時間はさらに限られてきます。

やはり、TOEIC600点以上の点数(スコア)を獲得するには、文章をいかに素早く読むかが大事です。

なので、Allison’s Englishの生徒にも行っていただいていますが、本読みを推奨しています。

さらにただ読むのではなく、工夫を行うことも大事です。

TOEIC Readingテストにはある程度の日本語力の大事!

英語やTOEICには日本語力も必要!

ここまで、TOEIC Readingパートのことをお話してきましたが、Readingパートを読んで内容を理解するには、じつは英単語や文法などの英語力だけでなく、あなたが普段使っている日本語に関する能力も関わってきます。

これは、TOEICのみならず英会話でも言えることですが、日本語で綺麗に文章を考えたり、理解できたりできなければ、それを英語で言われても理解できませんよね?

私も小さいころにニュージーランドに移住したさい、現地の学校の先生が、私の両親に言ったそうですが、「外国語として英語力を身につけるには、まず母国語の力が育っていることが必要なのです。」

なので、普段からどの程度の難解な日本語を理解できるかが、英語が飛躍することができるかどうかの鍵でもあります。

 

まとめ

前置詞に対する感覚というのは、やはり、日本語と英語では違います。

日本語では話を最後までしっかり聞かなければ、相手が何をしようとしているのか?何を言いたいのか?がわかりません。

対して、英語では相手の話を最後まで聞かなくても、何を言っているのか?何がしたいのか?が分かるようになっています。

このような言語の感覚の違いというのがあるんだ、ということを知った上で、「英語を学ぶ際は日本語の常識を消す」ということを意識することも大切です。

Allison’s Englishでは海外で生まれ育ったアリスンだからこそ、伝えられる英語の文化的背景も交えたレッスンを行っています。

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