英語・英会話は真剣に考えちゃダメ!海外の人は超適当なんです!

海外の人は超適当!のイメージ写真です。

こんにちは、アリスンです!

今日はTOEICに関することではなく、海外で生まれ育った私が、日本人が英語について硬く考えすぎている点について、思うことを書いてみました!

ぜひご覧ください☆

前回の記事:

ネイティブは英語も考え方も超絶適当!

海外の人は超適当!のイメージ写真です。

はい、いきなりですがそうなんです!

知っている人は知っているかと思いますが、ネイティブって日本人に比べると、ものすごい適当です。

仕事にかんしてもそうですし、普段、会話していることや、自分たちの言語の文法すら適当です。

最近、仕事の関係でアメリカ、イギリス、オーストラリア出身のネイティブたち7人と一緒に、2日間に渡って、一緒に仕事をする機会がありました。

そこで改めて思ったのが、彼らは仕事中もユーモアを忘れないということと、日本人と比べると仕事もすっごい適当(注:それでも結果としてきちんとこなせていますw)だということ!!

あるときなんか、「もし宝くじで100万円当たったらそのお金で何をする?」という話題で、一人のネイティブがジョークで、「アイスクリームを100万円分買う」と答えました。笑いをとることを最優先で話を進めます。

本人はもちろんジョークのつもりでしたし、周りのネイティブたちもジョークだと理解していましたが、それを聞いていた日本人の方は、真剣にその話を受け止めたらしく、その後、そのネイティブはお金の使い方について、説教を受けてしまったそうです。

日本人から見た、いわゆる外国人の方達は本当に適当です。

というか、適時に当たって仕事中に気を張りすぎないようにしています。

ネイティブでも英語の文法を間違える!

ネイティブだって間違える!のイメージ写真です。

ネイティブと会話をしたり、仕事をしていると文法を間違えていることもあります。

日本では、

「文法が綺麗じゃないと喋ってはいけない」

「正しくないものは間違えであるから、それはやってはいけないこと」

のように強く思われている感があります。

でも、そんなことはありません!

たとえば、正しくない文法で有名な曲に、The Beatlesの【Ticket to Ride】があります。

「あの、イギリス王室から”Sir”の称号まで得ている世界的に超有名なバンドが、文法を間違ってるの!?」

と思われるかたもいるかもしれませんね。

そうなんです。

歌詞の中に”She got to a ticket to ride, but she don’t care.”というフレーズがあります。

気づきましたか??

”She got to a ticket to ride, but she don’t care.

この太文字にした部分。

正しい文法であれば、”~ she doesn’t care.”

とならなければいけないのに、この曲で彼らは”~ she don’t care.”としているのです。

このように、世界の人はそんなに文法に関して気にしていません。

※誤解がないようにいいますが、もちろんネイティブが間違えだらけなわけではありませんので悪しからず。正しくあるに越したことはありません。

なので、私も海外で生まれ育ち、日本にいるさいもアメリカの高校課程で教育を受けましたので、正直にいうと、日本の教育で文法や単語のかたちが細かくカテゴライズされているのが、あまりよくわかりません。

そんなことを知らなくても、英会話はできます。

実践の場でそんなことに気を回していられませんので、深くとらわれてしまうと、会話についていけなくなってしまいます。

 

しかし、TOEICにかんして言うならば、文法の仕組みをある程度知っていたほうが、Reading問題では、時間短縮にもなり、TOEIC試験を有利に進めることができます。

なので、TOEIC点数(スコア)を狙いたいかたは文法について、知っておくことをおすすめします。

ちなみに私が文法などの本で、個人的に読みやすいなぁと思った初心者向けの中学英語の本を、ご紹介しますね!

ネイティブも筆記体、ブロック体を混ぜこぜで英文を書いたりする!

筆記体もブロック体もごちゃ混ぜの人もいる!

文字についても同様のことが言えます。

筆記体、ブロック体、混ぜこぜにして書く人は、じつは日本人だけじゃなくてネイティブにもいます。あるいは、文字を全部大文字で書く、なんていう人もたまにいます。

もちろん、統一されているほうが読みやすいですし、そのほうがいいに越したことはありません。

ですが、自分の英語が綺麗じゃないから、字が統一されていないからといって、悲観する必要はないのです。

私もアメリカ人の友だちと話していて、「この言い方の方がいいよ」って言われるときもありますし、国によって単純に言いかたが違う場合もあります。

言語は一生をかけて使っていくものですし、言語はパーフェクトにこだわってはいけないものだと思っています。

日本語も、年々どんどん新しく進化していっていますよね?

昔とおなじ言葉でも、意味がまったく変わってしまっているものもあります。「貴様」とか「適当」とか。

私も日本の大学や日本企業に勤めていたころは、しょっちゅう間違えまくっていました。いまでも間違えます(笑)

英語の進化のスピードは日本語よりも速いとかんじています。

なので、”パーフェクト”、”綺麗”にこだわるのではなく、”汚くても間違っていても、積極的にコミュニケーションする!”ということに意識をおきましょう。

 

まとめ

今回は「英語は気楽にやっていこうよ」というイメージで書いてみました。

もちろん、「あえて間違ったまま続けろ!」と言っているわけではありません。

ただ、自分ができていないことや、間違いばかりを気にしていると英語を使うことができなくなってしまいます。

”パーフェクト”や”綺麗”ということに執着すると、”劣等感”を生みます。

”劣等感”は、ときにはそれをバネにして力にもなりますが、往往にしてネガティヴな思考や挫折を生み出してしまいます。

もちろん、間違えはないほうがいいですが、それに固執しないでいられるスタンスでいることが、英会話を楽しく行う一つの鍵です。

というわけで、

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