【Phrasal Verbs(句動詞)について】

phrasal verbsってご存知ですか?

Phrasal Verbsと言うものをご存知ですか?

日本語では”句動詞”という名前のものらしいのですが、正直、昔から日本語でのカテゴライズが苦手なので名前を聞いてもパッとイメージがつかめません。

「現在完了形」とか「過去分詞」とか「第五文型」とか聞くと、「ちょっと何言ってるかわからない」と思ってしまいます。

こういう名前を聞くと「つくづく日本語って難しいな」と感じます。

実はこういうのって英語で理解したほうがわかりやすかったりします。

例えば、”副詞”ですが、日本語で副詞と言われてもさっぱりイメージがつきません。

でも英語だと”Adverb”というので、なんとなく「verb(動詞)に関連されるものなんだな」というのがイメージできます。

実際Adverbというのはverbに一言足すものになります。

・He runs fast.

日本語訳:彼は早く走る

走る人の写真

・He is eating an apple very loudly.

日本語訳:彼はリンゴをとてもうるさく食べている。

食べかけのリンゴの写真

のように”run”や”eat”というverbに対してadverbを付けることで、

「どのように何をしているのか?」を表すことができる言葉になります。

人によっては、実は英語は日本語で覚えるよりも英語で覚えたほうが分かりやすいのです。

あくまでも人によってはですが。

 

さて、

今回はAdverbについてではなくて、Phrasal Verbsというものについてのお話です。

Phrasal Verbsというのはどんなものかというと、「Give up」とか「Work out」とか皆さんもカタカナ英語として聞いたことがあるようなフレーズのことを言います。

verb(動詞)に対して、Preposition(前置詞)がAdverbとしてくっついてセットになっているフレーズのことを言います。

主にそのままの直訳の意味では理解できないようなフレーズになっています。

日本語の傷みやすい食べ物を表現するときの「足がはやい」と似たようなフレーズと言えます。

「魚の足が早い」と聞いても「魚って走るのが早いんだなー」と思う人はあまりいないでしょう。

この場合は「魚は腐るが早い」という意味になります。

Phrasal Verbsというのは、このような言い回しの英語版とまずは思っていただければ幸いです。

 

今回、Allison’s Englishでは、このようなPhrasal Verbsの解説動画シリーズを新しく始めてみました。

↓↓↓

【Phrasal Verb ”Turn on / off”解説動画】

 

 

【Phrasal Verb ”Go off”解説動画】

 

 

【Phrasal Verb ”Work out”解説動画】

 

 

【Phrasal Verb ”Find out”解説動画】

 

 

【Phrasal Verb “Fill in”】

 

 

【Phrasal Verb “Slow down”】

アメリカ出身のネイティブのLaura(ローラ)と、アメリカで生まれ、ニュージーランド、オーストラリアで育ったAllison(アリスン)による英語と日本語での解説動画となっています。

この動画シリーズでは、ネイティブがよく使うけど日本ではあまり知られていない、Phrasal Verbsについて一つ一つご紹介していますので、よろしければご覧ください。

新しいビデオが出来次第更新UPしていきますのでお楽しみに☆

それではまた次回のブログで!

See you later!

David

 

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