周りを気にすると英語は上達しにくい

丑蟻さんによるイラストACからのイラスト

Hello falks!

Allison’s EnglishのスタッフのDavidです。

これまでに英会話教室の運営をしている中で、最近思っていることがあります。

それはこの記事にある通りのことなのですが、「周りの目」や「周りからどう思われているのか?」ということを考えている人ほど、英会話をする際に”自分の意見が言えなくて会話にならない”ということです。

日本では自分の個性や意見を出すことは、あまり社会では受け入れられていない風潮がまだまだ強くありますが、欧米では多くの場合、どれだけ自分の考えをはっきりと言えるかが重要となります。

相手の主張に頷いているだけでは、「あの人は自分の意見がない」という評価を与えてしまいます。

日本でただ仕事をしている場合の方はそれでもいいかもしれませんが、今後、海外企業や海外のクライアントと仕事をすることがあったり、英語を使う仕事をすることを考えている場合は、そのような性格の場合、注意が必要です。

英語社会では、発信力やコミュニケーション能力がとても重要です。

アメリカ・ペンシルバニア州の非営利団体であるNACEが発表している【Job Outlook 2013】というレポートによると、

240人の雇用主にアンケートを取ったところ、「会話コミュニケーション術を使って社内外で上手にコミュニケーションできる技術を持っていることが、人材採用の際に重要だ」と答えた人がもっとも多かったというデータも出ています。

参照元:https://career.sa.ucsb.edu/sites/default/files/docs/handouts/job-outlook-2013.pdf

欧米諸国では子供の頃から自分の意見をいうためにスピーチのレッスンを、学校などで受けています。

私の嫁でAllison’s Englishの代表であるAllisonも、アメリカ出身ネイティブのLauraもイギリス出身のJamesも行ってきたそうです。

そのような国の人たちと「英会話をできるようになりたい!」という場合、相手の外国人の方が発言することに慣れているので、聞き役に徹してしまう人がほとんどです。

そして、周りを気にしすぎて自分の意見を言えなかったり、中には外国人と英語を話すことを恥ずかしく感じる人もいます。

かくいう私自身、昔銀座のカフェで働いていたことがあるのですが、当時はまだあんまりちゃんと話せなかった英語で、一生懸命外国人のお客さんを接客していたら、他のスタッフから「加藤さん、すげー英語っぽい発音して話してる(笑)似合わねー」って笑われたことがあります。

その時はまあ冗談だと思って流しましたが、今思えば、こういった経験が元になって嫌な気持ちや恥ずかしい気持ちが残り、英語を口にするのが苦手になる人も多いのだろうなと感じられます。

とはいえ、いちいちそれをずっと引きずっていては英語の上達の邪魔になってしまいますので、どこかで断ち切らないといけないわけです。

日本にいると周りからどう思われているかということが気になりがちですが、英語を話すときには周りをあまり気にしないようにできるといいですね。

 

 

移動中でも簡単に学べるAllison's Englishの無料LINE@

Allison's EnglishのLINE@では英語初心者やTOEIC初心者の方に向けた
・ワンポイントレッスンや英語のゲーム
・ネイティブが使うイディオムフレーズの紹介
・セミナー開催情報などを無料で配信中☆
ちょっとした隙間時間や移動時間、休憩時間などにできちゃいます!

ぜひぜひ一度、ご登録してみてください!ご登録は無料です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です