Phrasal verbを使ってみよう! #4 Find out

find out

Hello!

Allison’s EnglishスタッフのDavidです。

今回もネイティブがよく使うPhrasal verb(句動詞)を使って英文を作ってみました。

Phrasal verbはネイティブがよく使うフレーズなのですが、あまり日本では教えてくれるところが少ないようです。

僕自身実際のところPhrasal Verbというのを知ったのはこの1年以内です(笑)

普段何気なく使っていたのがPhrasal verbだったんだなというものもありますが、結構大半は知らないものばかりで僕自身新鮮な気持ちでネイティブの解説を聞いています。

英会話だけでなくTOEICテストでもよく出てくるので、知っておくと得られる点数や問題に対する理解度の向上にも繋がると思います。(コロナウイルスのせいでいつTOEICテスト再開できるのやら…という感じですが。)

ぜひこの機会に色々なPhrasal verbについて学んでみましょう!

今回のPhrasal verbは、、、Find out

Find out!

さて、『Phrasal verbを使ってみよう!』の4回目である、今回は”Find out”というPhrasal verbをご紹介します。

Find outというのは、「情報を手に入れる」というような意味になります。

どういった具合に使うのかというと、

Did you find out about her?

日本語訳「彼女について何かわかった?(情報を得た?)」

というような感じで使用することができます。

「○○についてわかった?」「○○ってどうだった?」

と相手に聞きたいときに使える結構便利なフレーズです。

こちらの動画でも英語と日本語で解説をしているのでぜひ参考に見てみてください

↓↓↓

 

動画内のフレーズ

Laura Wallace

上記の動画内でアメリカ人ネイティブのLaura(ローラ)が紹介していたフレーズはこちらです。

Did you find out if you got the job?

訳:「仕事を得たかどうか分かった?(採用されたか分かった?)」

「分かった?」「判明した?」つまりは「情報を得た?」という感じです。

ちなみにPhrasal verbを理解するときにはなるべくニュアンスや文脈で意味を捉えることが大切です。

これは英語全般で言えることでもあります。辞書をそのまま引いたような直訳で捉えないようにするのも大事です。

 

動画内でLauraが紹介していたもう一つのフレーズはこちらです。

Did you find out what was wrong with her?

訳:「彼女に何があったのか知ってる?」

とか

訳:「彼女はなんで怒ってるの?」

というような意味で使えると動画内でLauraは説明しています。

理由はよく分からないけど誰かが怒っていたらぜひ周りの人に聞いてみましょう。

 

Find outで例文を作ってみよう!

それでは僕もいくつか他にfind outを使って英文を書いてみます。

 

例文1:So, didn’t you find out what is the problem?

訳:「それで、何が問題か分からなかったの?」

まあどんなシチュエーションで使えるかわかりませんが考えてみました。

考えてみるなら

何かよくないことが起きて、みんなで問題解決を測った結果、問題がよく分からなかったときに使うって感じかな?

 

例文2:Excuse me, can you find out how to use this machine?

訳:「すいません、この機械の使い方わかりますか?」

普段使ったことがない機械の使い方を知りたいときに使うのを想定して作ってみました。

 

例文3:I found out what was the problem.

訳:「何が問題だったのかわかったよ。」

過去形にして「何がいけなかったのかわかった」というようなフレーズを書いてみました。

 

例文4:I’m going to find out shortly if I got the job.

訳「仕事に就けたかどうかもうすぐわかるよ。」

これはLauraが動画の中で紹介していた例文を参考にして書いてみました。

 

例文5:The inspectors are going to find out if I’m positive or negative for the coronavirus.

訳「検査官たちは私がコロナウイルスにかかっているかいないか分かるでしょう」

positive, negativeという言葉はウイルスに対して「陽性」か「陰性」かを表現するときによく使われる言葉です。

2020年はコロナウイルスで世界中が1918年のスペイン風邪以来の大混乱に陥っていますが、なるべく早く収まって欲しいところです。

 

まとめ

Phrasal Verbというのは日本人にはあまり馴染みがない言葉ですが、覚えておくととっても役に立つ便利な言葉です。

今回も新しく学んだことを使って自分で文章を書いてみると、「こんなシチュエーションで使えるな」「こんな感じにも使えるのか」と色々と使い方もより深くわかってきます。

コロナウイルスのパンデミックによる影響で様々な活動に大きな支障が出ていることでしょうが、そのさきの世界を見据えて今のうちに英語の知識やスキルを自宅学習して磨いていきましょう。

今後もぜひ色々なPhrasal verbを知って、使い方を自分でもfind outしてみてください^_^

それではまた

See you next time!

David

 

 

 

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