Phrasal Verbを使ってみよう! #1 Turn on/off

Phrasal verb blog

Howdy!

Allison’s Englishの純日本人スタッフDavidです!

今日から新しいブログシリーズを始めます。

「Phrasal verb=句動詞」をテーマに簡単な英文作成を行なっていき、Phrasal verbの使い方を、このブログを読んでくださっているあなたにご紹介したいと思います!

Phrasal Verbとは?

ところでPhrasal verbってどんなものかわかりますか?

というか聞いたことありますか?

日本語では句動詞という言葉なのですが、まあその名前からはどういうものなのかよくわからないですよね。

動詞という言葉が入っている通り、役割的には動詞の役割をします。

Get upやTake offなど動詞と前置詞もしくは副詞がセットになって成り立つ言葉が句動詞です。

実際にネイティブが解説している動画をAllison’s EnglishのYOUTUBE Channelではシリーズでもご紹介していますので、そちらでも音と映像でご確認ください。

【Allison’s English公式YOUTUBE Channel】

この動画はアメリカ人のLauraとバイリンガルのAllisonによって英語と日本語でPhrasal verbとはなんなのか?を解説しています。

この二人です↓↓

Laura & Allison

現在までに25本以上の動画を作成していますが、これらのPhrasal verbを使って動画で紹介している以外にも更に例文を書いてみたいと思います。

ぜひ今後の英会話などに役立てていただければ幸いです!

また何かご質問やご要望などあればいつでもコメントやメッセージでご連絡くださいませ~

Turn on / off

それでは1つ目のPhrasal verbは

Turn on / Turn offから解説していきます!

 

Turn on / Turn offの意味は機械のスイッチを入れたり、消したりする際に良く使うPhrasal verbです!

ネイティブと仕事をしていたりしていると、よく聞くフレーズの一つです。

日本でもよく知られているPhrasal verbの一つかもしれませんね。

動画内でLauraがご紹介しているフレーズは

・Turn on the light.

訳:灯を点ける。

・Turn the faucet on.

訳:蛇口をひねる

の2つでした。

ここに出てくる”faucet”というのは、蛇口のことを言います。

 

お気づきかもしれませんが、操作する機器の名詞は、turnとon/offの間に入れても、turn on/offの後に入れてもどちらでも構いません。

 

英文を実際に作ってみよう!

さて、ここでは上記以外にもいくつかフレーズを作ってみましょう。

例文1:

Can you turn the AC on? It’s little bit cold.

「エアコン入れてくれる?ちょっと寒いや。」

ACというのはエアコンのことを言います。

英語ではAC(エースィー)と言えば何のことか伝わります。

ACじゃなくて、部屋を温めて欲しい時は”heater”という言葉を使って、「Can you turn on the heater?」でもいいですね。

 

例文2:

I have a head ache. Can you turn off the TV?

「頭痛がするなぁ。テレビ消してくれない?」

こんな感じでテレビの電源を点けたり消したりするのもturn on / offで表現できます。

 

例文3:

Please turn off your electronic devices during take off.

「離陸中は機器の電源をお切りください。」

飛行機に乗ると聞くフレーズです。devicesというのはパソコンや携帯などの電子機器のことを指します。

 

例文4:

Turn on the bluetooth on your phone.

「携帯電話のブルートゥースを起動して。」

これはAirdropとか使いたい場合に使えるフレーズです。

もしbluetoothを後半に持ってきて Turn the bluetooth on on your phone. という感じでonが2回しかも連続で使うことも可能です。

よく生徒などから「onを一回使っているのに同じ文章でもう一回使っていいんですか?」と聞かれることがあります。

特にそんなルールはないので、使い方によっては必要であれば何回でも使って構いません。

 

まとめ

こんな感じで今回はLauraが動画内で紹介しているフレーズの他に4つほどご紹介してみました。

Turnという言葉は日本語にすると「回す」というような意味になりますが、このように回転式のスイッチじゃないものでもturn on/offでスイッチのオンオフを表現することができます。

英語は日本語に訳して使うよりも英語そのものが持っているニュアンスや、現地の国で使われている慣習を受け入れて覚えていくほうが覚えやすく、また使いやすいのであまり言葉の直訳には囚われないようにしましょう!

これからは定期的にPhrasal verbブログを書いていくのでぜひお付き合いのほどよろしくお願いいたします!

ぜひ、Phrasal verbを気楽に日常の会話などでも使ってみてください。

それではまた次回にお会いしましょう!

See you next time!

David

英会話カウンセリング

Allison's Englishでは、英語・英会話の勉強や触れ方にお悩みの方のために代表講師、アリスン(Allison)によるカウンセリングを行なっています。

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