私の故郷、ブリスベン!

最近私が驚いたことがあります!

 

それは故郷ともいえるオーストラリアのブリスベンが、

とっても小さな町からオーストラリア第三の都市と言われるぐらい

大きな町になっていたことです。

 

私は小学校6年生から中学2年生まで

オーストラリアで暮らしていましたが、

一番の青春時代を過ごしたこともあり、

人生に大きなインパクトを与えてくれました。

 

そんなブリスベンの思い出は

畑や大きな公園、学校のひろーい敷地などです。

 

私は最近結婚した旦那のDavidに

「オーストラリアはとってものんびりした国で、

ブリスベンなんてすごく小さな町だから

行けば私がどんなに田舎出身かわかるよ」

といつも言って聞かせていたのですが、

オーストラリアの現地の友人が

結婚式を挙げると聞いて、参加することにしました。

 

しかし、Davidを連れて久々に行ってみたら

とっても大都市に変貌していてびっくりです!!

 

15年ぶりのオーストラリアの景色は

全くもって違う景色になっていました。

 

私が住んでいた当時は

大きなアウトレットのようなショッピングモールの

“Westfield”というところに

日本食屋さんが一件あればよかったのが、

今では何件も増えていましたし、

昔は野生のカンガルーたちをよく見ていたところが

今では住宅地に変わっていて、

「あの田舎の風景はどこに行ったのやら…」

という感じでした。

 

とはいえ、それでもやっぱり車を10分走らせれば

そこには山があったり、森があったりして、空気がとても綺麗でした。

 

今回、オーストラリアでの結婚式に初めて参加しましたが

アウトドア形式で神父さんも特になく、司会が全てを進行し、

とてものんびりとした雰囲気で行われました。

 

 

久しぶりに再会した

オーストラリアの友人たちとの会話は、

早過ぎずとてものんびりしていて、

懐かしい感じがしました。

 

 

英語では田舎の人の英語の方が

都会の人の英語より少しゆっくりだということ

ご存知でしたか?

 

わたしの中で一番英語のしゃべるスピードが速いのが

アメリカだと思っています。

もちろんアメリカはとても広いので、

アメリカの田舎ではゆっくりしゃべる人も多いです。

 

しかしオーストラリアでは

全国的に英語を急いでしゃべる人があまりいません。

さらにはビジネス英語というのも彼らには存在せず、

常に「No worries mate!(心配するなって!)」精神で生きています(笑)

 

 

このように同じ英語圏でも、

性格も違うし、英語の発音も、

よく使う単語に違いがあったり、

文化も全く異なります。

 

私はありがたいことに、

・ニュージーランド

・オーストラリア

・アメリカ

にて暮らした経験があり、

 

インターナショナルスクールでは

カナダ人が担任の先生になったり、

おばさんがイギリス人と結婚したので、

イギリス人の叔父がいたりと

 

いろんな文化や性格、英語の発音などに触れることができました。

 

英語を勉強するためには、

もちろん基礎的な英単語や文法力も必要ではありますが、

最も重要なのが、何を目標に勉強をしているのかということです。

 

 「アメリカに出張が決まった」という人であれば

アメリカ人と一緒に英語の勉強をすることが重要です。

 

「イギリスに観光に行きます」ということであれば、

イギリス人に英語を教わるのが一番現地で使える英語になります。

 

どこに行って何をするかということが

明確であればあるほど英語というのは

習得することが早くなります。

 

日本にいて英語を学ぶだけでは、

逆に時間もお金もかかりすぎてしまいます。

 

モチベーションを保つためにも、

効率よく、楽しく勉強していくことを少し考えてみてください。

 

わからないことがあったら

私が何か目標にできることを一緒に考えます!

 

 

それではまた次回の投稿でお会いしましょう(^ ^)

 

 

アリスン

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