ネイティブと映画Bohemian Rhapsodyについて語る

Movie

Hello y’all!
アリスンです✨

新シリーズ始まりました!


ネイティブの先生と話題をつくるため、私自身もいろんな映画やドラマなどを見て、外国人とたくさん話せる準備を常にしています。

バイリンガルな私がなぜこれをするのかというと、英語の発音や文法が完璧なだけでは英会話は楽しめないからです💦

またどんなにリスニングが完璧にできたとしても、聞いているだけではしゃべっているネイティブにとって会話ではなく一方的に喋るラジオのようになってしまい、彼らにとって全く面白くない会話になってしまいます。

だからこそ私はPublic Speakingのレッスンを使って、自分の意見を発言できるように、かつ自分が話せるネタを作っていけるようにしています❤️

パブリック・スピーキング

私たちのPublic Speaking卒業生たちは、小さなスピーチをたくさん作って自分のしゃべれるネタを増やして行くか、オールイングリッシュで行うイギリス人のJames先生のメディアクラブに参加しています。

自分から英語でどんどん意見を言うことの楽しさを実感してもらっています✨

海外で生まれ育った私でも、やっぱり両親が日本人なので、まだまだこのような話題の引き出しが少なく、会話がし辛いなと自分でも思う時があります。

だからこそたくさんクラシックな映画や今流行っているドラマや映画を見るようにしています。

欧米人の普段の会話は仕事の話はほとんどせず、自分の趣味の話や流行りの何かについて話をすることがほとんどです。

なので、趣味などの話ができることはとても重要なのです🎵


今回の記事では
私が初めて映画の話でネイティブと盛り上がったものを紹介します!

その映画とは

「ボヘミアン・ラブソティー」
です。

ちょうど一年ほど前にネイティブの先生としてお手伝いした両親の英会話スクールで、当時流行っていたボヘミアン・ラプソティーの話で盛り上がっていました。

わたしは普段あまり映画を見ないタイプですが、QUEENが好きなのでこの映画はしっかり見ていました。

そしたら
“What did you think of it?”
「どうだった!?」
と聞かれた時に
“I thought it was really good! I moved and cried so hard!”

「めっちゃ面白かった!感動してめっちゃ泣いた!」
と言いました。

ちょうどその時話していたネイティブがジェームズ先生で、それがわたし達が初めて会った時の会話でした笑

そしたらなんとジェームズが
“I thought it was a bad movie.”
「僕は微妙だと思った。」

えーーー!?

えーーーーーーーーーー!?
あの素晴らしい映画をクソだって思う人がいるの!?

と思い、
なんで?なんで?なんで?

とめっちゃツッコミました(笑)

聞いているみると、そもそもジェームズは実話に基づく話はあまり好きじゃないみたいです。

実話を作るなら亡くなった本人が喜ぶようなものをつくるべきだと言う意見みたいです。

そしてこのボヘミアン・ラプソティーに関しては、ボーカル以外は生きていて、表現の仕方に少し不公平があったとのことです。

パーティーをしているシーンで、ギタリスト、ベーシストとドラマーはみな
「奥さんがいるから(家族がいるから)帰るわ。」
と途中で出て行くシーンになるのですが、「それがどうしてもおかしい、納得がいかない!」
と言う意見でした。
これに関してはその場にいた他のネイティブたちも同意。

 

確かにちょっぴり気になったけど、そんなに!?
と思いました(笑)

でもこうやってとにかく話す話題をどんどんつくって、納得いかないことについてを会話のツマミにするんだなと思いました。

ぜひみなさんもこんな会話を英語で海外の人と楽しんでみてください。

では
See you next time!
アリスン

英会話カウンセリング

Allison's Englishでは、英語・英会話の勉強や触れ方にお悩みの方のために代表講師、アリスン(Allison)によるカウンセリングを行なっています。

時間は約1時間程度を見込んで行います。

「TOEICの点数が会社で必要なんだけど勉強の仕方がわからない」

「海外留学、もしくは海外移住のためにIELTSのポイントが必要だけど試験対策をどうすればいいの?」

「英語を話せるようになって海外旅行をもっと楽しめるようになりたいけど、どうすれば上達するの?」

「日本で英語を話す環境がなくて困ってる!一体どうすれば…?」

など、英語に関するお悩みをお抱えの方のお悩みをきき、アリスンなりのアドバイスやご提案、オススメの学び方などをさせていただきます。

ぜひ、英語でお悩みの方はカウンセリングにお越しください。

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