「ビーガン料理」アリスンNY通訳出張日記8

Ehhhhh, Oh!
アリスンです❤️

現在は、ニューヨーク出張の際にカルチャーショックだった出来事について紹介しています!

今日は
「ビーガン料理がないと差別になる」
ことについてお伝えします✨

これに関してはNYだけじゃなくて、アメリカの全土でそうなのですが、ビーガン・ベジタリアン料理がレストランのメニューに一つもないのは、今ではもはや差別になるそうです💦


そもそもビーガンとベジタリアンには大きな違いがあるのをご存知ですか?

・ベジタリアンは単純にお肉やお魚を食べないので、チーズや卵、牛乳などの動物性たんぱく質は摂取しても良いことを指します。

・ビーガンはそこからさらに厳しく、チーズなどの乳製品や卵なども食べることができません。

結構ハードですよね💦


なぜそこまでするのか?
健康のためだそうですよ!!

もちろん人によっては宗教的にそもそも牛か豚かが食べれない人もいます。

近年ではベジタリアンやビーガンが世界的にも増えていて、だからこそ日本食がブームになっているのもあります( ˊᵕˋ )✩‧₊˚

日本食

日本食は大豆を使う料理が多く、お肉やお魚を使わなくても、美味しく食べられ、タンパク質も摂れる料理がたくさんあるため、とても人気があります🇯🇵

日本食が好まれる理由の一つですね!

もちろん日本食が人気の理由にすごく見栄えがいいことや、栄養素のバランスが良かったり等があります❤️

さて、
ビーガン・ベジタリアン料理がメニューに無いと差別になると言うことについてですが、先ほどお伝えした通り、宗教的な理由でお肉を食べられない人も世の中にはいらっしゃいます。

彼らが何も食べられなくなってしまい、侮辱されているような気持ちになってしまうので、必ずビーガン・ベジタリアンの料理を置かないといけないのです。

航空会社のメニューにもオプションとしてあるところが増えてきましたね。

レストランのイメージ写真

日本では実はそこがまだまだできていない、お店がたくさんあります。

「Do you have something that doesn’t have pork?」
日本語訳:こちらには豚肉を使用していないものはありますか?

「Do you have something that doesn’t have beef?」
日本語訳:牛肉が使われていない料理はありますか?

のようなことを聞かれても、「ありますよ!」と答えられるのが一番ですが、無い場合は「ありません。」とすぐに答えられるように定員さん自身がお店のレシピをしっかり把握しておくことも重要です。

今後はそのような外国人のお客様もオリンピックに向けて増えてくると思います。

Allison’s Englishでは現在、都内の高級和食店でスタッフの英語教育や英会話の練習、発音練習などを行なっています。やはり、相手の疑問点にすぐに答えられるかどうかというのは、日本語でも英語でも非常に大事なところだと思います。

ちなみに意外と「ポークエキス」を使っている出汁も日本には多いので気をつけてね!

と言うわけで
See you next time!
アリスン

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